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2021.6.9

必勝法 〜マーチンゲール法

<バカラで使える損失回収型の必勝法>

バカラをプレイしていれば必ず損失が生まれることはあります。

そういった場合に、冷静な対応で損失回収していくことがとても重要となるのです。

■マーチンゲール法とは

 

マーチンゲール法は最も有名な攻略法で、損失回収に向いている必勝法となっています。

連敗時に賭け金を倍にし、賭け続けていくことでその後の1勝で損失分を全て取り戻すことができます。

賭け金を倍にするタイミングが連敗時であることから不安にもなるでしょうが、たった1勝でいいというのが大きなメリットです。

 

グランマーチンゲール法

grandmartingale

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法を改良し強化した必勝法です。

マーチンゲール法では連敗時に賭け金を倍にしていきますが、グランマーチンゲール法はこれに加えてプラスαの賭け金を付け足していきます。

こうすることでその後の1勝で、損失回収はもちろんのこと、利益もしっかりと生み出すことができる必勝法になっています。

 

 

マーチンゲール法の特徴として一番に挙げられるのが「何連敗したとしても、1度勝てば連敗分を取り戻せる」というもの。

使い方は非常に簡単です。

ポイント

STEP. 1    → 基本の金額をベット

STEP. 2(負け) → 倍の金額をベット

STEP. 3(勝ち) → 再び基本の金額をベット

連敗していけばベットする金額が倍になっていきます。

その中で勝った場合には基本となる金額をベットしていくだけでいいのです。

 

ゲーム 賭け金 結果 損益
1 1ドル ×  -1ドル
2 2ドル × -3ドル
3 4ドル × -7ドル
4 8ドル × -15ドル
5 16ドル × -31ドル
6 32ドル × -63ドル
7 64ドル × -127ドル
8 128ドル × -255ドル
9 256ドル × -511ドル
10 512ドル +1ドル

 

このようにどれだけ連敗しても「最終的に1度勝てば利益になる」というのがマーチンゲール法です。

では上記のシミュレーションをもとに勝率50%かつ、2倍配当ゲームで実戦すると下記のようになりました。

▼(例:ブラックジャック・バカラ・ルーレット)

ゲーム 賭け金 結果 損益
1 1ドル ×  -1ドル
2 2ドル +1ドル
3 1ドル × 0
4 2ドル × -2ドル
5 4ドル × -6ドル
6 8ドル × -14ドル
7 16ドル +2ドル
8 1ドル × +1ドル
9 2ドル × -1ドル
10 4ドル +3ドル

 

10回のうち3勝7敗という結果でしたが、最終的に損益は+3ドルとなっています。

いかがでしょうか?

これがマーチンゲール法が最も人気となっている理由で、古くからカジノ・ギャンブル・投資と幅広い業界で使用されrてきた必勝法です。

 

<マーチンゲール法のメリット>

 

マーチンゲール法にはメリットもデメリットも当然あります。まずはメリットからご紹介します。

◎使用方法が非常に簡単なので誰でもできる

 

マーチンゲール法では最初に賭けた金額を基本とし、負けた場合にはその倍の金額を賭けていく、というだけです。

難しい計算や暗記なども一切必要ないので誰でも簡単にできるところが最大のメリットであると言えるでしょう。

シンプルな構造により初心者でも実戦できる手法になっています。

◎何度負けても最後に1勝すれば利益がでる

マーチンゲール法の特徴でもある「1度勝てばOK」というのも大きなメリットです。

カジノやギャンブルでは負け続けることも当然あるため、通常は勝ち続けることが必要です。

ですが、マーチンゲール法ならば最終的に1度勝てば負け分を取り戻せるという仕組みが有名な必勝法となっている理由でもあるでしょう。

 

<マーチンゲール法のデメリット>

✖️連敗時の倍ベットが可能な資金力が必要になる

当然ではありますが、連敗していく際に倍ベットをすることがマーチンゲール法の重要なポイント。

しかしその倍ベットができなければマーチンゲール法は使えず、逆に資金力さえあればマーチンゲール法は必勝法となりえます。

連敗することでベット金額が高額になることもあり、メンタル面でも耐える時間が必要です。

 

基本の賭け金:1ドル

→5回終了時で連敗なら16ドルが必要

 

▼5連敗の場合

ゲーム 賭け金 損益
1 1ドル -1ドル
2 2ドル -3ドル
3 4ドル -7ドル
4 8ドル -15ドル
5 16ドル  -31ドル

✖️負けで終われば損失が大きく勝ちで終わっても利益は少ない

マーチンゲール法は連敗しても1度勝てばいいという前提なので、負けたまま終わる場合利益はゼロ。

最後に勝って終わることがマーチンゲール法の重要なポイントであるため、連敗では大きな損失を抱えることになります。

10連敗する確率はわずか0.1%ほどですが、あくまで確率論になるため注意が必要です。

 

▼確率シミュレーション(連敗の場合)

賭け金 損益 連敗確率 連勝確率
1ドル -1ドル 50.00% 50.00%
2ドル -3ドル 25.00% 75.00%
4ドル -7ドル 12.50% 87.50%
8ドル -15ドル 6.25% 93.75%
16ドル -31ドル 3.13% 96.87%
32ドル -63ドル 1.56% 98.44%
64ドル -127ドル 0.78% 99.22%
128ドル -255ドル 0.39% 99.61%
256ドル -511ドル 0.20% 99.80%
512ドル -1,023ドル 0.10% 99.90%
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